ヒーリングのエネルギーって届くの?

遠隔ヒーリングの話しを少しします。

数年前、母親が右腕を骨折し入院、手術をしました。

ほどなくして退院、1ヶ月たった頃に靴も履けないほど、左足が腫れ主治医に相談しそのまま入院しました。

足の腫れは血栓があるとのことで、それを溶かすため点滴、平行していろいろ検査をした結果、末期の胃がんという診断が下りました。

胃がんという事で絶食、血液検査をすると貧血の状態が続いており輸血の日々、検査をしてもどこの臓器から出血しているか分からず、年齢的なこと、がんの末期という事で通常では手術はしないようですが手術をすることになりました。

手術は上手くいかず、あちこちの臓器を切除し主治医も術後長く持たないと思っていたでしょう。

その夜、寝ようと目をつむると直ぐに、3㎝くらいのたくさんのろうそくのビジョンが浮かび寿命は3週間くらいと直感的に分かりました。

それからです、亡くなるのは分かっていましたが苦しまず穏やかに最期の時を過ごせるようにと、当時所属していた団体で遠隔ヒーリングをお願いし、自分も毎日遠隔ヒーリングをしていました。

結局亡くなるまで1ヶ月、その間危ない時が2度ほどありましたが持ちなおし、主治医の先生も「あの状態で生きているのが不思議、指導医にカルテを持って行き見てもらった」と話していました。

大抵のお医者様は目に見えないものは信じないと思います。

ヒーリングはその人がそばに居るいないに関わらず、祈りの要請によりヒーリングに関するスピリットがそれに応え届けられるものです。

母は亡くなりましたが、ヒーリングのエネルギーはちゃんと届くことを教えてくれました。

遠隔ヒーリングもしますので、お気軽にお問い合わせください。