寶登山神社
御際神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと・神武天皇の尊号)、山の神大山祇神(おおやまづみのかみ)、火の神火産霊神(ほむすびのかみ)、3柱をお祀りしています。

(ここから本殿に向かいます)
階段を上ると本殿があります。

(多くの彫刻が施されていてきれいです)
平成21年に御鎮座1900年を奉祝して改修工事が行われ、その際彩色を施した彫刻が飾られたそうです。
本殿の先にある宝玉稲荷神社。
赤いのぼり旗がたくさん立っていたので一目見て稲荷神社だと思い、吸い寄せられるようにそちらの方向に行きました。
こちらの稲荷は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りしています。
倉稲魂命は伏見稲荷の主祭神でもあります。

丸で囲んだところにはっきりと神の使いである眷属が写ってます。
拡大すると狐の姿ですね、見えますか?
こちらの稲荷は伏見から来ていますので伏見稲荷に行かなくとも思いが通じると思います。
農業、食に関する仕事、商売繁盛などを祈願されると良いと思います。
また寶登山は蝋梅が有名です。
梅の字が使われてますが梅ではなく、黄色の花が半透明でつやがあり蝋細工を思わせるためといわれています。
ロープウェイで登り、奥宮に行くまでの道すがら時期により様々な花が開花するようです。
時間がなく今回は奥宮まで行きませんでしたが、次回は奥宮まで行ってみたいです。